6 ― 2017年12月06日
「ウルトラセブン」と言う作品がある
ウルトラシリーズでは名作と言われ、ファンが多く人気も高い
残念ながら、自分はあまりセブンに興味がないのだが
と言うのは、セブンは再放送で見たけど
幼い自分には内容が難しくて、怪獣より星人が多く
単に怪獣バトルが見たいだけの子供には
とても退屈に見える作品だったのだ(←あくまで個人的感想ね)
で、そのセブンだが身を削って地球を守ってくれた姿はまさにヒーローだ
でも、地球侵略を目論んだ星人から見れば邪魔以外の何者でもなくて
別に自分の故郷でもない、守る義務もない恒点観測員340号の行動は
実に腹立たしい事だったに違いない
歴史は、主に勝者によって作られる
人間の歴史も過去に理不尽な侵略が絶え間なく続いたが
結局、勝者に都合良く歴史は改変され現代に伝えられている
もしどこかの星人がセブンに勝ち、地球侵略を成功させたとしたら
その歴史においては、セブンの事をボロクソの悪役とされてしまうだろう
ま、セブンに出て来る星人は地球人を皆殺しにするタイプが
多かった様な気がするので(←うろ覚え)
地球人からすればトンデモナイ話ではあるが
ウルトラ警備隊もノンマルトを虐殺してるしなぁ
やはり自分が子供時代、あまりセブンに馴染めなかったのは
「殲滅しなければ、こちらが全滅する」見たいな雰囲気を感じたからかも知れない
タロウなんて今見るとギャクが多くて酷いモンだけど
子供には、あんな内容の方がスッと受け入れられたのは間違いない
エンマーゴにタロウが首チョンパされたのは、さすがにドン引きしたけどw

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