112017年12月11日

この前SNSのハッシュタグで

食いモンがみんな小さくなってませんか日本」ってのを見て

確かに小さくなったよな~と、一人頷いてしまった


以前も似たような事を記事に書いたけど

原材料高騰とか言って、サイズを小さくしているのだろうが

このまま行けば商品自体が無くなってしまうんじゃないの?

とか思ってたら、本当にカールが無くなってしまった訳で

(完全に消えた訳ではないけど)

これは近い将来「お馴染み」「定番」と思ってた商品が

忽然と姿を消す事が、どんどん増えるかも知れないね


人は珍しいモノや目新しいモノに飛び付く事が多いけど

結局最後にはお馴染みのモノに落ち着く事も少なくない

いつも必ずソコにある安心感からか

つい手近のモノは蔑にしてしまう事もあるけど

いざそれが無くなると、やはり困ってしまう場合もある訳だ


しかし…食料品の量が減るのは寂しいねホント

コメント

_ 泉 ― 2017年12月11日 08:49

へぇ~~~気付かずに小さくなってる物ってこんなにあるのね☆(@_@;)
ホント、普段買ってる物以外は気付かないわ★

値上げすると買ってもらえないから、
お値段そのままで小さくして誤魔化してるって事なのね?
前にうまい棒が小さくしたら随分話題になったもんねぇ?
あまりいい話題じゃないから、そういうのは発表せず、
静かにコソッと小さくしてるのかなぁ~?(^_^;)
今まで3人前だったのが知らないウチに2人前になってたら、
3人家族のウチは困るわ~~~。(@_@;)

定番のモノって『何時もそこに売ってるのが当然』ってなってて、
あえて手を出しませんよね?
どっちかと言うと物珍しい方に手が伸びちゃう。(^^ゞ
けど、定番の物が無くなるってなると大騒ぎだったね~カール。
別に無くても問題ないんだけど、もう簡単には食べられないと思うと、
なんだかなぁ~と思っちゃったなぁ。

_ 雨月 ― 2017年12月12日 01:10

泉さんへ
実際に原材料高騰なのか
便乗値上げ的にサイズを小さくしているのか
消費者には本当の所がわかりませんよね
ただ先日、現在のもやし価格では原価が取れないそうで
廃業する生産者が増えているとニュースでやってました

食品については詳しくないのですが
フィギュアの事でしたら多少はわかります
以前は中国の工場で安く生産が出来たので
手頃な価格で買えましたが、賃上げの影響で
定価がドンドン上昇しています

消費者は『高い→値下げして安い』にはすぐ対応出来ますが
『安い→値上げして高い』には抵抗がありますよね
元々無理な安値で売るぐらいなら
最初から価格相応の値段で売ってくれた方がマシですねw

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
合言葉をどうぞ

コメント:

トラックバック